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Creation of a Recycling-oriented Society 循環型社会の実現

循環型ビジネスモデルの追求

E1_循環型ビジネスモデルの追求

循環型ビジネスモデルの追求

活動テーマ 2021年度の活動実績 自己
評価
2022年度以降の活動目標・予定
  • フッ素資源リサイクル事業の推進
    (高機能製品(電子材料))
  • リサイクル量は1,686t/年、対予算9%減
  • 原料のリサイクル比率は15%
B
  • プラント安定稼働とリサイクル品使用量の達成
  • タングステンリサイクル事業の推進
    (加工事業)
  • リサイクル率の拡大(対2017年度実績 +144%)
  • リサイクル回収量の安定化(国内回収システムを構築)
A
  • リサイクル率の拡大(対2017年度実績+181%)
  • リサイクル回収量の拡大(海外回収システムの運用開始)
  • リサイクル事業の拡大
    (金属事業)
  • E-Scrap処理拡大に伴う製錬事業の最適化
A
  • マテリアルフローの最適化
  • 資源循環システムの牽引者を目指す
  • トレーサビリティの徹底等による安心できるリサイクルシステムの提供
    (環境エネルギー事業)
  • 自動選別ロボットの実装
  • 家電リサイクル操業管理システムの導入実施
  • LiBからのCo、Ni回収技術確証を実施
  • 家電リサイクル、食品廃棄物バイオガス化でのDX推進
  • 焼却飛灰リサイクル事業の安定操業に向けた営業強化を推進
B
  • 家電リサイクル事業の拡大、自動化の推進、回収物高付加価値化
  • LiBリサイクル技術、太陽光パネルリサイクルシステムの実証
  • 焼却飛灰リサイクル事業と食品廃棄物バイオガス化事業の安定操業
  • DX推進(家電、バイオガス)
  • 廃棄物の安定的受入処
    (セメント事業※)
  • 廃プラスチック使用量は2020年度に比べ9,139t減
  • バイオマス・安価熱エネルギー代替物は2020年度に比べ3,943t増(旧 三菱マテリアル㈱セメント工場データ)
B  

自己評価 A:目標達成 B:概ね目標達成 C:目標未達成

  • ※ 当社のセメント事業は、UBE(株)(旧宇部興産(株))とのセメント事業等の統合に伴い、2022年4月1日付で、吸収分割により、UBE三菱セメント(株)(持分法適用関連会社)が承継しました。

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循環型ビジネスモデル

循環型ビジネスモデルの全体像

当社グループは複合事業体であり、川上の資源から川中の素材、川下の加工品に至る幅広い技術・ノウハウを有しています。
それらを全社横断的に活用することで、さまざまな廃棄物から資源を回収してリサイクルする循環型ビジネスモデルの構築に取り組んできました。
各事業において、資源から素材、加工品、リサイクルを経て再び素材へと戻る循環型価値連鎖を追求することで、循環型社会システム(サーキュラーエコノミー)の実現に貢献していきます。

三菱マテリアルグループの循環型ビジネスモデル

図

  • ※ 当社のセメント事業は、UBE(株)(旧宇部興産(株))とのセメント事業等の統合に伴い、2022年4月1日付で、吸収分割により、UBE三菱セメント(株)(持分法適用関連会社)が承継しました。
三菱マテリアル株式会社