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Development of Diverse Talents 多様な人材の育成と活用

多様な人材の育成

多様な人材の育成

人材育成

教育体系

当社の教育体系は、人・組織に関するマネジメントスキルを学ぶ「プロフェッショナル共通研修」、安全・衛生(S)や法令遵守・環境(C)、品質(Q)に関する項目や、当社の技術・戦略を学ぶ「MMCコア研修」、その他、「選抜型研修」「キャリア研修」「自己啓発支援制度」から成り立っています。特に、従業員一人ひとりが、自身のキャリアや専門性に関しても自律的に考え、実現に向けて主体的に研鑽していくことが重要と考え、オンライン学習動画サービスの提供をはじめとした自律的に学習する環境の整備、キャリアを考える機会の提供、そして各人の役割に応じたマネジメントスキル等を学ぶ研修機会の提供、の3点を軸とした、新たな教育体系の運用を2022年4月に開始しました。
こうした人材育成を通じ、社会や事業環境の変化に柔軟・迅速に適応し、チャレンジしていく組織風土の醸成に寄与していきます。

教育体系図(単体)

教育体系図(単体)

従業員教育の実施状況(単体)

教育時間総数(年間) 従業員1人当たりの平均時間数(年間)
151,000時間 22.4時間
  • ※ 上記の教育時間数は、正社員および非正規社員を対象に算出しています。
  • ※ 上記の開示項目はセメント事業に属する従業員の数値を含み、アルミ事業に属する従業員の数値は含まれていません。

当社グループの求めるリーダー像

当社グループにおいて、リーダーに共通して求められる資質や能力を明確にし、リーダー人材の育成の指針として「当社グループの求めるリーダー像」(以下、リーダー像)を2016年2月に制定しました。
リーダー像に掲げる3つの要素のうち、特に「人格と気概」については、時に生命の危険を伴う現場を擁する炭鉱・鉱山業をルーツとする当社グループにおいて、「従業員の安全と生活を預かる」というリーダーの強い使命感・責任感に基づいています。当社グループの中において連綿と受け継がれてきたリーダー人材の普遍的な価値観であり、経営陣の熱い議論を経て決定しました。
このリーダー像は、当社の管理職の評価制度に反映し、上位職層からの意識改革、リーダー像の体現を促しています。そして、マネジメントに関する研修においてもリーダー像を基にプログラムを設計し、ステージに応じたリーダーシップ開発の機会を提供しています。
また、グループ各社においても、さらなる浸透を図るべく、取り組みを進めています。

次世代経営人材育成プログラム

2005年度より経営幹部となり得る候補者の育成を目的とした 「次世代経営人材育成プログラム」を設け、経営人材の育成を進めています。完全カンパニー制の推進や人事諸施策の変革等を背景に、今般、プログラムを刷新し、より若年層からポテンシャルの ある人材を選抜し、従来の研修中心のプログラムから、業務経験を重視した育成計画に基づき、部門横断的な全社視点を持った人材の育成を進めています。

三菱マテリアル株式会社